EMCCDによる空間分解単一粒解析

  • 空間分解能測定/単結晶測定のためのUV~NIR(200~1050 nm)画像検出

  • TL/OSLまたはRF測定位置での動作

  • 512 x 512 ピクセルのバックシン(背面減薄)加工済み、UV コーティングを施した EMCCD チップ(電子増倍 – EM – 技術)、16 ビット分解能、フレーム転送方式

  • 従来のCCDモード(低ノイズ)でも動作

  • 最大フレームレート:33 フレーム/秒以上(フルフレーム

  • ギガビットイーサネットデータインターフェース

  • UV から NIR までの高い量子効率:UV クォーツ OSL 発光ピークで約 50%、すべての VIS クォーツ/長石発光ピークで約 85~90%、カリ長石 NIR RF ピーク(865 nm)で約 60

  • 直径約 8 mm の試料がカメラチップ上に撮影されます(約 16 μm / ピクセル)。

  • 電気機械式シャッター付き

  • TE冷却:最低-95 °C(-70 °Cの寿命保証)、恒温精度 ± 0.05°C

  • Lexsyg測定制御ソフトウェアへの統合