特長と利点
プローブ
ガンマ線線量率および線量の測定には、そのガンマ線感度に適した選定済みのガンマ線イオン化チャンバーを使用する
ガンマ線線量率の測定範囲:10デケード
水深40 mまでの水中使用に適した、ガンマ線イオン化チャンバー用のステンレス製ハウジング
ステンレス製ハウジングに差し込み式の防水ケーブル接続部、ステンレス製ハウジングとケーブルドラム間のモノケーブル接続
10 デケードの測定範囲をシフトさせるために、異なるガンマ線感度を持つ電離箱を使用可能
最先端のエレクトロニクス
SmartRAY2の筐体に組み込まれた、電流-周波数変換器を備えた、実績のあるSMC 2100測定技術
PC接続用のシリアルインターフェースRS485を備えたSmartRAY2
SmartRAY2筐体に統合された、タッチ機能付き7インチカラーディスプレイ(解像度800×480ピクセル)
測定値のMicroSDカードへの保存
USB接続による測定値の読み出し
リレー、信号灯、外部スタート信号用の接続端子
測定値をアナログ 0~20mA 電流信号として出力
主電源またはバッテリーパック駆動、主電源駆動時の蓄電池充電、バッテリーパック制御のためのエネルギー管理
最大60mの長ケーブル用プローブ接続用ケーブルドラム

