私たちは常に脈拍を把握するよう心がけています。困難な測定問題の克服に大きく貢献する会社の一員であることは、私のモチベーションを大いに高めてくれます。

ナディーネ・シュラー博士
研究開発部長


創業当初からの同社の急成長の一翼を担い、ナディーンは、現在では多くの企業で材料特性評価の標準として採用されている装置の開発に決定的な貢献を果たしました。現在は#TeamFIにおいて研究開発を統括し、大学や研究機関などの外部パートナーとの共同研究プロジェクトに注力しています。

ナディーンさん、Freiberg Instrumentsとの最初の接点はどのようなものでしたか?

私は当時、すでにフリーベルク工科大学(TU Bergakademie Freiberg)で、同社の創設者であるケイ・ドルニッチ博士とユルゲン・ニクラス教授と共同研究を行っていましたが、彼らから「大きな可能性を秘めたプロジェクトに参加してみないか」と声をかけてもらったのです。


なぜFreiberg Instrumentsを選んだのですか?

創業の初期段階から参画し、多岐にわたる分野で多くのことを学べる機会があったからです。その点と、多様な開発テーマに魅力を感じました。また、物理学の博士号取得に向けたサポートも受けられました。


この分野で不可欠なスキルは何ですか?

Freiberg Instrumentsでは、複雑な問題を解決しています。挑戦を楽しみ、自らを奮い立たせ、積極的に解決策を探求する姿勢が求められます。同時に、幅広い専門分野において常に新たな課題に取り組む必要があります。


キャリア開発はどのようにサポートされていますか?

現在は多くの管理業務が私の担当範囲となっています。FIは、私がさらに成長できるよう、指導、サポート、そして研修を提供してくれています。


あなたの原動力は何ですか?

私たちは常に最先端を目指しています。困難な計測課題の克服に大きく貢献し、それによって現代の重要な課題解決の一助となれる企業の一員であることは、私にとって大きなモチベーションとなっています。それが私の原動力です。


FIでの最高の瞬間は?

難しい質問ですが、答えは簡単です。お客様から「御社の製品やサービスは競合他社よりも優れている」「以前は解決不可能と思われた問題が解決できた」と評価をいただくたびに、心から嬉しく思います。