RESmapの市場投入は、半導体業界にとって画期的な出来事でした。

クリスティアン・ハーゲンドルフ教授
プロジェクト&キーアカウントマネージャー


クリスチャンは、#TeamFIの一員となってからもうすぐ1年になります。彼は当社の#XRD測定ツールのキーアカウントマネージャーを務め、RESmapの製品開発を支援するとともに、社内外を問わずその豊富なノウハウを共有しています。

クリスチャンさん、Freiberg Instrumentsとの最初の接点はどのようなものでしたか?

2007年から2023年末まで、私はフラウンホーファー・シリコン太陽電池センター(CSP)で研究グループを率いていました。開発やプロジェクト業務を通じて、多くの接点がありました。半導体業界における革新的な製品開発や技術移転により積極的に関わりたいという思いが、最終的に私をFreiberg Instrumentsへと導きました。


特に誇りに思っていることは何ですか?

2024年5月のRESmapの市場投入は、特別な節目となりました。RESmapは、インゴットやウェーハの製造および品質管理のための非接触抵抗測定装置であり、比類のない精度を誇ります。これは半導体業界にとって、まさにゲームチェンジャーとなる製品です。


今後、FIでさらにどのようなことを成し遂げたいと考えていますか?

私たちは、イノベーション、スピード、そして顧客重視の姿勢に突き動かされています。私たちの目標は、半導体業界向けに、自動化され、さらにインテリジェントなXRD測定システムを開発することです。私たちのツールを通じて、半導体結晶の加工において最高の精度を実現したいと考えています。


あなたを駆り立てるものは何ですか?

複雑な問題を迅速かつ効率的に解決することです。これは #チームワーク と柔軟性があってこそ可能であり、それが私たちの仕事における最大の課題でもあります。


FIでの最高の瞬間は?

Malvern Panalyticalのような強力なパートナーと協働できることを大変嬉しく思っています。特に、6台のXRD測定装置および関連する主要技術の買収に向けたキックオフ会議を鮮明に覚えています。国際的なチームと共に、ノウハウの移転を開始し、グローバルな販売計画を策定しました。


FIはあなたのキャリア形成をどのようにサポートしていますか?

私は2022年からアンハルト応用科学大学で名誉教授を務めています。FIは私に必要不可欠な柔軟性を提供してくれており、それによって計測学分野における重要な研究開発の共同プロジェクトが可能になっています。これは私自身にとっても、学生たちにとっても大きなメリットとなっています。


仕事とのバランスは?

ジャズです!ぜひ聴いてみてください:www.valentineb.de