PIDconを使用すると、モジュールを模擬したサンプルスタックを用いて、EVAフィルムがPIDの発生しやすさにどのような影響を与えるかを調査することができます。試験を行うには、ユーザーは太陽電池、試験対象のEVAフィルム、そしてガラス層をその上に配置するだけです。正確な比較を行うためには、同じロットの太陽電池と、同じ種類のガラスを使用する必要があります。

図1に示すように、2種類のEVAフィルム間ではPID感受性に顕著な違いが認められます。EVA 1は、EVA 2に比べてモジュールにおいて著しく優れた性能を示しています。


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