セラミック発熱体により、信頼性が高く、より一貫性のある測定が可能となります。発熱体は、窒素または圧縮空気の連続的な流れによって冷却されます。

熱ルミネッセンス(TL)、予熱(PH)(高温ルミネッセンス測定(OSL、RL、 など)を含む予熱(PH)、および高温照射(電離放射線および「太陽光」位置)は、加熱/冷却サイクルのどの段階でも可能であり、非線形な加熱/冷却機能を含め、ほぼ自由にプログラム可能です。

  • 昇温速度:0.1~20.0 °C/s(@Tmax= 最大710 °C)

  • システムパラメータ(温度および昇温・降温速度)の範囲内で、昇温・降温サイクルを非常に柔軟に段階的にプログラム可能

  • さらなる温度制御(非線形機能など)のためのソフトウェアオプション